【ちょこっとカナダ便り】日本の勤労感謝の日、カナダにもある?祝日を調べてみました

カナダの祝日一覧と勤労感謝の日との違い ホーム
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日本は11月23日が勤労感謝の日。カナダはどうなの?

日本では11月23日が「勤労感謝の日」。
今年は振替休日があって、11月24日(月)が祝日でしたね。

娘と電話していて、「今日はカナダは○○でお休みなんだ!」っていう日が時々あったのを思い出しました…。

👉 娘の“パン屋アルバイト開始”の記事はこちら

そこでふと気になりました。

カナダにも「勤労感謝の日」ってあるの?
そういえば、カナダの祝日ってどんな種類があるんだろう…?

調べてみることにしました。

カナダの祝日はどんな日がある?一覧で見てみよう(州によって違いあり)

カナダは州によって祝日が異なるので、全国共通ではない日もあります。
ここでは全国的に認知されている主な祝日+勤労感謝の日に近い祝日をまとめました。

■ New Year’s Day(1月1日)

日本と同じ、新年を祝う日。

■ Family Day(2月第3月曜日)

家族と過ごすことを大切にする、比較的新しい祝日(2013年制定)。

■ Good Friday(イースター(復活祭)前の第3金曜日)

キリスト教の「受難の日」。多くの人が教会で礼拝を行います。

■ Easter Monday(イースター翌日)

イースターの喜びを続ける日。家族や友人と共に過ごすことが一般的。

■ Victoria Day(5月最終月曜の前の月曜日)

カナダはイギリス連邦王国のひとつです。英国のビクトリア女王の誕生日を祝う日。

■ Canada Day(7月1日)

カナダの建国記念日。街全体が赤と白でお祝いムードに!

■ Civic Holiday(8月第1月曜日)

地域ごとに名称が違う“市民の日”。イベントも多い祝日。

■ Labour Day(9月第1月曜日)

労働者の貢献を称える日。
👉 日本の「勤労感謝の日」に最も近い祝日!

■ Orange Shirt Day(オレンジシャツデー)

オレンジ色のシャツを着用して、カナダの先住民の子供達が強制的に学校に連れて行かれた歴史を悼み、記憶し、敬意を示す大切な日。

■ Thanksgiving Day(10月第2月曜日)

カナダ全土で祝われる祝日。この日は収穫の豊かさや感謝の気持ちを称えるために家族や友人と一緒に食事を楽しむ日です。

■ Remembrance Day(11月11日)

戦争で亡くなった人々を追悼する厳粛な日。

■ Christmas Day(12月25日)

キリストの誕生を祝う日です。クリスマスはカナダの最重要イベント。家族や友人と共に過ごす特別な時間です。

■ Boxing Day(12月26日)

クリスマスの翌日である12月26日にあたる祝日で、主に買い物や大型セールの日として有名。

カナダの「勤労感謝の日」はいつ?→最も近いのは Labour Day

日本の勤労感謝の日にもっとも近い考え方の祝日は Labour Day(9月第1月曜日)

  • 労働者に感謝
  • 働く人のための祝日
  • 秋の始まりを家族でゆっくり過ごす

という意味で、かなり似ています。

日本とカナダの祝日、同じようで違うところも

勤労感謝の日は“秋の祝日”。
Labour Dayは“夏の終わりの祝日”。

季節は違うけど、「働くことへ感謝する文化」が両国にあるのは面白いですよね。

まとめ:娘のカナダ生活を通して知る祝日の違い

日本の祝日は“勤労感謝の日”のように季節の行事や文化と深くつながっていますが、カナダの祝日は宗教や歴史、家族との時間を大切にするものが多い印象です。

娘がカナダ留学をしてくれたおかげで、母もまた一つ海外生活の知識が増えた気がします。娘の留学生活を追いながら、こういった文化の違いを知るのもとても興味深いですね。

この記事が、カナダ留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。

カナダを訪れる際は、祝日に合わせてみると、カナダ生活を身近に感じることができるんじゃないでしょうか。

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