カナダで迎えるお正月、4年目の今
気がつけば、娘のカナダ生活ももう4年目。
「長いようで、あっという間だったなぁ」と、年の初めにしみじみ感じました。
すっかりカナダの生活に慣れた娘は、-20度の寒さでも、急激な寒暖差でも、もう動じません。
日本にいた頃なら「寒い~!」と騒いでいたはずなのに、今ではそれが日常。
改めて、ホントにたくましくなったなと思います。

今年も、日本から送った年越しそばで年越し。
写真を見ると、お節“らしきもの”も頑張って作ったようで、
離れていても、こうして日本の季節行事を大切にしてくれているのが、
母としてはちょっと嬉しかったりします。
しかも、日本にいると季節行事も年々手を抜きつつあり、娘の送ってくれた写真や電話で、改めて頑張ろうと思ったりもします。

日本の季節行事は、離れていてもやっぱり大切にしたいものですね。
夏には、お盆の時期に感じたカナダでの過ごし方についても書いています。
👉カナダで迎えたお盆の記事はこちら
時差は15時間。
日本がお正月ムード真っ只中のころ、
カナダから「明けましておめでとうございます」のメッセージが届きました。
たった一言でも、やっぱり心が温かくなりますね。
離れていても広がるご縁と、母の安心
今年の年末年始は周りのお友達が帰国したり、旅行に行ったりして、
「今年は少し静かなお正月かな?」と、内心ちょっと心配していたのですが…。
そんな中、バイト先のパン屋さんのオーナーさんが声をかけてくれて、お料理を持ち寄ってのパーティをしたそうです。
ちらし寿司もあったそうで、さすが日本人オーナーさん。
「すごく楽しかったし、お腹いっぱい食べてきちゃった~」と、
幸せそうな声で話してくれました。
その話を聞いて、母はひと安心。
でもきっと、うちの娘なら、たとえひとりぼっちでも、それなりに前向きに、新しい年を迎えているはず(笑)。うちの娘はたくましいんです!
離れていても、ちゃんと自分の居場所を作って、人とのご縁に恵まれながら過ごしていること。
それが何より、嬉しいお正月の便りでした。
新しい年を迎えたカナダ。まだまだ厳しい冬は続きますが、冬だからこそ楽しめることもたくさんあります。
そのひとつが、ウインタースポーツ。
勉強やバイトに忙しい娘に代わって、カナダの冬の楽しみを、少し覗いてみようと思います。
👉母が調べてみたカナダのウインタースポーツ記事はこちら
娘のカナダ生活を通して、極寒の冬の様子を記事にしています。
良かったら覗いてみてね。👉「極寒の夜」こちら 👉「ブリザード(猛吹雪)」こちら


