【カナダ留学中にヨーロッパ旅行】現地集合でフランスへ|時差や移動時間も解説

カナダの地図が見える地球儀の上を飛ぶ飛行機の模型。留学をきっかけに世界へ広がる旅のイメージ ホーム
本ページはプロモーションが含まれています。

留学がつないだフランス“現地集合”の旅

日本とカナダ、それぞれの場所からフランスへ。
留学しているからこそ実現した“現地集合”のヨーロッパ旅行が始まります。

日本を出発した友達は、時差ボケ対策でフランスに前乗り。
娘はカナダから14日に合流予定です。

ただ、今回の旅は少しだけ温度差があるようです。
友達は卒業前の解放感いっぱいの旅行。
けれど娘は、授業をオンラインやオンデマンドで受けながらのフランス滞在。
思いきり羽を伸ばす、というわけにはいかないようです。

それでも、留学中だからこそ広がったこのご縁。
それぞれの立場で、それぞれのペースで楽しむ旅になるのだと思います。

日本からは、ただ見守るばかりですが…。

さて、どんな旅になるのやら。
母は日本で、連絡を待つばかりです。
きっと写真は数枚しか送られてこないと思います……(笑)

カナダからフランスは意外と近い?移動時間と時差

日本からヨーロッパへ行くとなると、長時間フライトのイメージがあります。
けれどカナダ東部からなら、直行便で約7〜8時間ほど。
留学している場所によっては、日本から行くよりもぐっと身近に感じられる距離なのかもしれません。

娘の住むウィニペグからは13時間位と言っていました。直行便はないので、カルガリー経由です。

ウィニペグとパリの時差は7時間。(パリが7時間進んでいます)
そして、パリと日本の時差は8時間。(日本が8時間進んでいます)

なんだか、頭がごちゃごちゃしちゃいますね。

ウィニペグからパリへ|合流までの一日

お友達は既に11日に日本を発ち、パリへ到着しているとそれぞれの家族含めた連絡用のLINEに通知が来ていました。

そして、いよいよ娘が合流するために、パリへ向かいます。
でも、13日締め切りの提出する課題が残っていて、ギリギリまで課題に追われていたみたい。
フライトスケジュールは13日16時10分にウィニペグを発ち、途中カルガリーに17時26分着、2時間後の19時30分に出発し、14日12時30分にパリ着。

無事に課題の提出できたのかな。もう空港に向かっているのかな。そんなことを考えていると…
「課題も終わったし今から行く!」
と、短いメッセージが届き、その後は、
「今宿着いた!!」
と、ひと言メッセージ(笑)。娘らしい…(笑)。

母の予想と、日本からの見守り

今頃はお友達とホテルで語り合ってるのかな。それとも、フライト疲れで寝ちゃったかな。

1週間のヨーロッパ旅行が始まったようです。娘は頭のすみっこに学校の授業のことを考えながら、それでも仲良し4人で中学時代の思い出話に花を咲かせて、観光地を巡ることでしょう。

きっと、写真が届くのも今なにをしているところかも、連絡はあまりなさそうですが、楽しい時間を過ごしていると思います。

パリから届いたエッフェル塔の一枚

カナダ留学中にヨーロッパ旅行に行った娘から届いたエッフェル塔の写真
パリの夜空に輝くエッフェル塔。娘から届いた一枚。

パリから、エッフェル塔の写真が1枚届きました。
「課題もやりつつ楽しんでるよ」と短いメッセージ。
留学中だからこそのヨーロッパ旅行。
勉強と旅を両立する姿に、母はただただ応援するばかりです。

✈ パリからロンドンへ

カナダ留学中の娘がヨーロッパ旅行のイギリスから送ってきたアフタヌーンティーの写真
本場イギリスのアフタヌーンティー

ウィニペグからパリへ向かった娘。
届いたエッフェル塔の写真に喜んでいたら――

「イギリス 過去1良い」

またまた短いメッセージと共に写真が一枚。

送られてきたのは、本場イギリスのアフタヌーンティーの写真。
さすが甘いもの大好き娘。
最高のティータイムだったはず。
満面の笑みでお茶している姿が目に浮かびます(笑)。

それにしても、いつの間にイギリスに行ったの? 行くようなこと言ってたような…、言ってなかったような…。

思えば私も、短大の卒業旅行で、ロンドンとパリを巡りました。
あの頃は“旅する娘”だった私が、今は“送り出す母”。

同じ街を、時を越えて娘が歩いている。
なんとも不思議で、嬉しい気持ちになります。

ロンドンといえば、ビッグ・ベン

カナダ留学中の娘がヨーロッパ旅行に行って撮ったロンドンのビッグベンの写真
ロンドン旅行中の娘から届いた一枚
ビッグ・ベン

ロンドンの象徴ともいえるビッグ・ベン。
娘から届いた一枚を見て、思わず懐かしくなりました。

30年ちょっと前、私もこの場所で写真を撮ったはず。
…とはいえ、記憶はうっすらなのですが(笑)。

それでも「楽しかった」という気持ちだけは、今もちゃんと残っています。

あの頃の私と、いまの娘。
同じ街で、それぞれの時間を過ごしている。

そう思うと、胸の奥がじんわりあたたかくなります。

タイトルとURLをコピーしました