久しぶりに喉をやられた母の風邪
2月に入ってしばらくした頃、少し早い花粉症がきたのか、喉からくる風邪だったのか、ひどい咳が続き喉は痛いし、声も枯れて2〜3日ほど声が出なくなってしまいました。
人との会話もままならず、出る声はオカマみたいだったり、突然裏返ったり(笑)。
熱はまったく無かったのが救いでしたが、夜になると咳が出て、布団に入ってもなかなか眠れない日が続いていました。
今はもう大丈夫ですが、相変わらず花粉症には悩まされています…。
海の向こうの娘も風邪⁉
そんなとき、娘から風邪ひいて熱が高い!と電話が来ました。
だからと言って、何もしてあげることは出来ないので、薬を飲んでるか、温かくして寝ているか、消化の良いものを食べてるか、そんなことを聞いて、心配していました。
幸い、お友達が買い物をしてくれたりして、周りに頼れる人がいて安心しました。
もしかすると、少し前に行っていたヨーロッパ旅行の疲れも出たのかもしれません。
楽しい旅行だった分、帰ってからどっと疲れが出たのかな…と、そんなことも思いました。
🛫少し前に行ったヨーロッパ旅行の記事は👉こちら。
熱があるのにテストに行く⁉
熱があっても、テストがあって、休むとなると病院で診断書をもらって出さないとだから、面倒だからテストは受けてきたと言っていました。
「熱で何だか頭がぼ~っとしながら、回答を書いたから覚えてないよ」と…。
そして、咳がひどく、なかなか寝れないと言っているうちに、母と同じく声が出ない現象が!
電話で話していても、よく聞こえないし、聞き取れないし…(笑)。母もこんな感じだったのね。
声が出ないのにプレゼン⁉
そして、またまた問題が——。
声が出ないのに、今度はプレゼンがある!と嘆いていました。
個人のプレゼンでグループワークではないので、他の人に迷惑はかからないとはいえ、たった5分の発表。
しかも英語。ちゃんと出来るのか心配していました。
プレゼンは変な声だったり、裏返ったりしながらも、何とか発表は出来たようです。質問時間もあったようですが、あまりに娘の声がひどいので、先生も気の毒に思って、質問時間は早めに切り上げてくれたみたい。
まとめ│母目線より
遠く離れていると、体調を崩したときが一番心配になります。
それでも周りのお友達に助けられながら、なんとか乗り越えた娘。
今はすっかり元気になったようで、ホッとしている母なのでした。
もしかして母の風邪、海を越えてカナダまで届いたのかもしれませんね(笑)。

