カナダ留学中の娘が、中学時代の親友たちの卒業旅行に合流しました。
パリからロンドンへ1週間のヨーロッパ周遊の旅が始まりました。
カナダ留学中に実現したヨーロッパ旅行
届いた写真は、たったの11枚。
それでも、その11枚からは楽しさが十分すぎるほど伝わってきました。
フランスでは、フランス語が話せなくても、しっかり英語で通じたそうです。
当然、娘は大活躍……だったと母は勝手に想像しています。
やっぱり英語が話せるって強い!
そして、そんな娘を誇らしく思います。
パリ観光|ルーブル美術館とディズニーランド
モナリザとのご対面
フランスではルーブル美術館にも足を運び、世界的に有名なモナリザの絵画も目に焼き付けてきたようで、パチリと撮った写真が送られてきました。

パリ・ディズニーランドはちょっと大人向け?

パリディズニーにしかないカチューシャ
そして、パリのディズニーランド。日本のディズニーランドより乗り物がちょっと怖かった、なんて言ってましたが、4人でお揃いのカチューシャを付けて、満喫したようです。
眠れる森の美女の城がきれいなピンク色で、ひときわ目を引きます。

ロンドン観光|本場のアフターヌーンティとビッグ・ベン

ヨーロッパ旅行と言えば、ロンドンも外せません。なんの報告もないまま、本場イギリスのアフターヌーンティの写真が届き、わぁ! って感動してるのも束の間、曇り空にそびえ立つビッグ・ベンの写真。
王道の観光地を巡っているようです。

英語がつないだ再会と旅
「卒業旅行に一緒に行こう」中学時代のお友達が誘ってくれたヨーロッパ旅行。
なかなか会うことが出来ないし、会社勤めが始まれば、なおさら忙しい日々で、時間は作れない。
学生だからこそ持てる時間。
きっと今しかない、と感じたのだと思います。
カナダからヨーロッパは、日本から行くよりもぐっと近く、留学生でも挑戦しやすい距離。
留学中だからこそ、こんな旅も実現できるのだと感じました。
そして、なんと言っても娘の英語力も重要(笑)
みんなの願いが叶った思い出の旅行になったと思います。
ヨーロッパから届いた、小さな宝物
旅が終わってから、娘から友達づたいに届いたマグネットステッカー。
パリのディズニーランドで買ったと言っていたけど、エッフェル塔や風景、もちろんミッキーマウスも描かれた、小さなお土産です。
たった数センチの小さな世界。
でも、その中には、あの1週間の笑顔や再会の時間がぎゅっと詰まっている気がしました。

遠く離れたヨーロッパから届いた、小さな宝物。
その小さなマグネットを見ながら、娘の背中を思い浮かべます。
母のひとこと 〜娘の背中を見ながら〜
母もかつてそこへ行ったんだよ…って心の中でつぶやき、懐かしく写真を眺めています。
カナダで頑張る娘が、ヨーロッパの街を歩いている。
あの小さかった背中が、世界を歩いている。
そう思うと、胸がじんわり温かくなりました。
👉ヨーロッパ旅行シリーズ第一弾の記事はこちら。そして第二弾はこちら。
英語が話せたら世界が近くなる! 英語学習に興味があったら👉こちらを参考に。
このヨーロッパ旅行の費用は、授業と両立しながら娘がコツコツと貯めたアルバイト代から出しています。
自分の力で実現させたヨーロッパ旅行。
その姿にもまた、成長を感じています。
詳しい費用については、また聞けたら追記したいと思います。

