FIFAワールドカップ2026がいよいよ開幕します。
史上最大規模となる今大会は48チームが参加し、全104試合が開催されます。カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国にまたがる16の開催都市が舞台です。
6月11日に開幕し、7月19日の決勝戦まで約1か月間、世界中がサッカーで盛り上がります。
娘の暮らすウィニペグは開催都市ではありませんが、大学や街中もワールドカップムードに包まれているのか気になるところ。
娘自身はサッカーにあまり興味がないため、現地の様子はまだ伝わってきませんが…(笑)。
それでも、カナダで暮らしていると、日本では気づかないような変化や話題に出会うこともあります。
今回は、そんな「カナダとワールドカップ」について少し調べてみました。
カナダの開催地は?
調べてみると、開催地はトロント(トロント・スタジアム)とバンクーバー(BCプレイス)の2都市です。
カナダ代表の開幕戦は6月12日に行われます。その注目すべき会場はトロント・スタジアムだそうです。
トロント・スタジアムは、これまでにもFIFAの国際大会が行われたことがあり、ワールドカップの舞台としても注目されています。
※試合日程や開催情報の詳細はFIFA公式サイトをご確認ください。👉こちら
娘の住むウィニペグからはトロントもバンクーバーも離れていますが、カナダ国内でワールドカップが開催されると思うと、やっぱり気分は上がると思います。
日本にいる私でもそう感じるのですから、カナダで暮らしている娘にとっては、より身近な話題なのかもしれません。
サッカーに詳しくない私でも「いよいよ始まるんだな」と感じるので、サッカーファンの方にとっては待ちに待った大会なのでしょうね。
日本代表の試合も気になるところです。初戦は6月15日に、アメリカ・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアム(ダラス・スタジアム)で行われます。
ウィニペグは開催都市じゃないけど盛り上がっている?
ウィニペグは、今回のワールドカップの開催都市ではありません。
そのため、最初は「それほど関係ないのかな?」と思っていました。
ところが調べてみると、開幕前には本物のFIFAワールドカップ・トロフィーがウィニペグを訪れ、マニトバ州議事堂前のメモリアルパークには多くの人が集まったそうです。
また、ウィニペグはさまざまな国や地域にルーツを持つ人々が暮らす街。
カナダ代表を応援する人はもちろん、自分たちの母国を応援する人も多く、ワールドカップ期間中は街全体がお祭りのような雰囲気になるようです。
サッカーにあまり興味のない娘からは特に話題は聞いていませんが(笑)、もし今ごろ街を歩いたら、いつもとは違う盛り上がりを感じられるのかもしれません。
ウィニペグはワールドカップの開催都市ではありませんが、イベントや観光スポットも多く、魅力のある街です。興味のある方は、こちらの記事もご覧ください。
👉 ウィニペグのイベント&観光地6選
ワールドカップ開幕が楽しみ
開催都市ではないウィニペグでも、ワールドカップへの関心が高いことが分かりました。
カナダで暮らす娘の周りが、これからどのように盛り上がっていくのか楽しみです。
ワールドカップが開催される6月から7月は、ウィニペグでも過ごしやすい季節です。夏の気候については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 ウィニペグの夏はどんな感じ?
開幕後に現地の様子を聞くことができたら、また「ちょこっとカナダ便り」でお伝えしたいと思います。
カナダ旅行や留学を計画している方は、航空券の探し方も参考になるかもしれません。
👉 カナダ行き格安航空券の探し方

